リスクとは?

延べ棒による金投資のリスクは、先物取引であるためハイリスク・ハイリターンであると言われています。
先物取引の場合、最初に高い資金を持って投資を行ったものの、その価値が下がればあっという間に戻り金も減ってしまうというリスクがあります。
金投資は、他の投資に比べると、一気に価値が下落する心配がないため、リスクは比較的少ないのが特徴です。

一方で金貨投資におけるリスクというのは、金貨そのものに傷が付いたりしてしまうと、一気に価値が下がってしまうという点です。
金貨の価値は、保存状態の良さも大きく反映してくるために、保管が雑で色が変色したり傷が付いたりしてしまえば、その分価値も大きく下がってしまうのです。
実際に、無傷のものとキズありのもので比べると、買取価格は数千円~数万円以上の差が出てきます。

数が多くなればなるほど、その損失も大きいです。
一つ当たりが数千円であっても、それがいくつもあれば、一気に価値が下がってしまい大損となってしまうかもしれません。
株式やFXなどと大きく異なるのが、自身の管理の仕方で大きく価値が変わってしまうという点でしょう。
こういった点にも注意しながら、慎重に金貨投資を利用してみてはいかがでしょうか?